お店は簡単に辞められる?トラブルなく辞めるために覚えておきたいこと

キャバクラでのお仕事に興味はあるけど、ナイトワークって辞める時が大変そう、怖い人とか出てこない?と心配に思う方もいるかもしれません。
キャバクラを辞める時もお昼のお仕事と同じようにきちんとした手順を踏めばトラブルになることもありませんし、円満に退店することができるので安心してください。

円満に退店するために重要なのは、まず理由です。退店するのに問題のない理由を伝えましょう。
例えば「他の子との人間関係が嫌だ」「嫌なお客さんがいる」「ノルマがきつい」というようなお店に関する理由だと、「サポートするから」と言い包められてしまう可能性が高いです。
ここは嘘でも「親にバレてしまった」「お昼の仕事が決まった」「遠方に引っ越すことになった」というように、自己都合の強い理由を伝えると「じゃあ仕方ない」とすんなりと受け入れてもらえます。

また辞めることを伝えるのは最低でも1ヶ月前にしておきましょう。3ヶ月前〜1ヶ月前に辞めることを伝えるのはどのお仕事でも変わりません。
よほどの理由がないのに「今日辞めたい」「今週いっぱいで辞めたい」というのは、どんなお仕事であっても迷惑な行為となっています。

辞めることが決まったら、お仕事の引継ぎなどをしていきましょう。その中でも大切なのはお客さんへの挨拶です。
「どうせ自分には関係なくなる」と思って挨拶なしに突然辞めてしまうと、お店の信用問題にも関わります。最低限の礼儀を持って辞めることが円滑に退店するために重要なことなのです。