お客さんに送るあけおめメールの注意点

いつもお世話になっているお客さんに対して、年始の挨拶をするという子も多いのではないでしょうか。
お客さん全員に年始の挨拶するのはちょっと面倒に感じてしまうかもしれませんが、眠ってしまっているお客さんをもう一度お店に呼び出すチャンスですし、前年のお礼の言葉と一緒に挨拶をすれば感謝の気持ちも伝えることができるのでぜひ送りましょう。

ここで注意したいのが、面倒だからとコピペメールにならないようにすることです。あからさまにネットなどから拾ってきた定型文をコピペして送ってもお客さんにはすぐバレてしまいます。コピペメールなら送らない方がいいさえあります。
一語一句被らない内容のメールを送れとまでは言いませんが、やはりお客さんからしたら自分のために送ってくれた内容だと分かると喜ばれますよ。

例えば「昨年はお店に来てくれてありがとう!今年もよろしくね」なんていうような誰にでも送れてしまうメールはNGです。
自分だけに送ってもらった内容は営業メールと分かっても嬉しいものなので、「また○○の話しようね!」とか「誕生日に○○のボトルをいれてくれて本当に嬉しかったよ!」というように、そのお客様とだけの思い出話を入れたり、感謝の言葉を伝えたりしてみてください。