初心者キャバ嬢必見!キャバ嬢が絶対にやってはいけないこと

キャバクラのルールはお店によって違います。しかし、どのお店でもキャバ嬢が絶対にやってはいけないことは共通してありますので、今回はそれをご紹介したいと思います。

まず一番やってはいけないと言われるのが、他の女の子のお客さんを奪ってしまう行為です。
奪ってしまうというのは既に指名が決まっているお客さんを自分から指名客になるよう仕向けたり、連絡先を交換してしまうことを指します。キャバ嬢は指名客がいて稼ぐ商売ですから、それを奪うというのはトラブルを自分から引き起こしているようなものです。
自分から奪いに行くのはもちろん、中にはお客さんの方から連絡先を聞いたりしてくることもあると思います。そういう場合も断るようにしましょう。
どうしても断りきれずに連絡先を交換してしまった場合は、指名のキャバ嬢に事情を説明し、奪うつもりはないことを説明しておかないとトラブルになります。

また枕営業もしてはいけない行為の一つです。「自分だけが行為をするんだからいいじゃん」と思うかもしれませんが、一人でも枕営業する子がいると、そのお店全体の評価につながってしまいます。
一人が枕営業をしてしまうと、そのお店の女の子は皆が枕オッケーだと思われてしまいます。「◯◯ちゃんはしてくれたのに他の子はしてくれないの?」というように他の女の子にも迷惑がかかってしまうのです。

今回ご紹介した2つの行為は、どのお店でもタブーとされている行為の代表です。
キャバ嬢として働けているのはお店があるから、他の女の子にも協力して貰っているからという意識を忘れずに持ち、正々堂々とお仕事をしましょうね。