愚痴の聞き上手になろう!

キャバクラには色んなお客さんが来店します。キャバ嬢と楽しくお喋りしたりカラオケで楽しんだりするのが目的の人や、若い女の子とお酒を飲んで過ごしたい方まで様々です。
そして結構多いのが愚痴をしにくるお客さんとなります。愚痴をするお客さんはキャバ嬢からすると自分からネタを振らなくても話してくれるので一見楽に思われるかもしれません。しかしお客さんに気持ちよくなってもらう愚痴の聞き方というのは難しく、聞いている時の態度次第では逆にお客さんを怒らせてしまうこともあるので注意が必要です。

逆にお客さんに気持ちよく話してもらう愚痴の聞き方ができれば、お客さんからの評価も高くなって長く指名してもらえるので、ぜひ愚痴の聞き方をマスターしましょう。

まず大切なのはお客さんの話を遮らないことです。「そうなんですね。」「それは大変ですね。」というように、適所適所で相槌を打つことは大切ですが、話を遮ってしまうことのないようにしましょう。
相槌を打つときにも、ただ「うんうん」と聞くのではなく、「それは理不尽ですよね」というように、内容に合わせた相槌を打てるといいでしょう。
相槌にもバリエーションを持たせる、さらに内容に合わせた相槌を打つと、愚痴っているお客さんはきちんと話を聞いてもらえていると安心します。

またお客さんの愚痴がひと段落したら、今度はこちらから少し突っ込んだ話をしてみてもいいでしょう。最終的にこの突っ込んだ話をすることで、いつからか愚痴ではなくプラスの会話に持ち込めるようになれれば、愚痴聞き上手と言えます。