ヘルプを完璧にやり遂げよう!

指名キャバ嬢が席を外すとき、指名キャバ嬢が戻るまで繋ぎとして席につき接客することを「ヘルプ」といいます。
「このお客さんは自分のお客さんじゃないから手を抜こう」「ヘルプばかりで嫌になる」なんて思っていませんか?

ヘルプは非常に重要なお仕事の一つです。ヘルプを完璧にやり切ることで、お客さんからもキャバ嬢からスタッフからも評価が上がります。
例えばその時ヘルプをしてもらったキャバ嬢も、次に自分がヘルプをする番になったらお返しとしていいヘルプになるように努力してくれます。
逆にお客さんの機嫌を損ねるようなヘルプをしてしまったりすると、お客さんと指名キャバ嬢との関係にまで影響してしまうので注意が必要です。

ではいいヘルプとはどんなヘルプかというと、指名キャバ嬢を立ててあげるヘルプとなります。
ヘルプの時に目の前にいるお客さんは指名キャバ嬢のお客さんです。つまり指名キャバ嬢のことにしか興味がありません。
それなのに自分の話ばかりをしてしまったりすると、ただでさえお目当ての子がいなくて気持ちが落ち込んでいるお客さんの気持ちをさらに沈めてしまいます。
ヘルプの席についたら、まずは「○○さんスタイル良いですよね〜!」というように指名キャバ嬢を褒めましょう。指名キャバ嬢が褒められるとお客さんは自分の見る目がいいと褒められているようにも感じますので、嫌な気持ちになるということはありません。
ただ、指名キャバ嬢のプライベートな話をしてしまうのはNGなので注意しましょう!また、当たり前ですが悪口を言うようなこともいけません。
またあくまでヘルプなので、自分の指名客にしようと思って接客するのもダメです。ドリンクをおねだりしたり、連絡先を交換したり、距離の近い接客をしたりと言うのはお客さんを取ろうとしていると思われてしまいますよ。