キャバ嬢が整形するときの注意点

キャバ嬢は絶世の美女じゃないと売れないというわけではありませんが、やはりある程度のルックスの良さが求められることが多いです。
実際キャバ嬢の中でも整形しているという子は珍しくないですし、一般人にも名が知られているような超人気キャバ嬢の中にも整形を公言している方も少なくありません。
また超大手のキャバクラだとクリニックと提携して整形したい子のサポートをしているなんてところもあるようです。

整形するかどうかは個人の自由ですが、キャバ嬢が整形するにあたり注意したいことがいくつかあります。
まず第一に、整形したからと言って売れっ子になるとは限らないということです。整形して可愛くなれば売れるはず・・・と夢見てしまう子が多いですが、売れっ子になるにはルックスの良さだけでなく接客のスキルも問われます。
厳しいことを言えば、ルックスが良いだけの子は求められていません。ルックスだけいい子というのは沢山いるからです。
整形をしてしまうと元の顔に戻すことはできません。「顔が良ければ売れる」という短絡的な考えで整形をしてしまうと、後悔してしまうこともありますので注意しましょう。

また整形の内容にもよりますが、中には腫れや赤みが取れるまでお仕事を休まなければならないこともあり得ます。
短くても数日、長ければ数週間や一ヶ月単位で休む必要もでてくるという覚悟も必要です。そうなるとレギュラー出勤している人はお客さんにも長期間休むことを伝えておく必要があります。大体「実家に帰る用事があった」や「体調崩しちゃって・・・」というような理由を伝えるのがベタだと思います。
もう長年の付き合いで気心がしれたお客さんが相手ならば、正直に「ちょっと整形してくる〜」なんて軽いノリで伝えてしまっても大丈夫な場合もあります。

もし嘘の理由を伝えたお客さんが休み明け後に「顔変わった?」なんて勘づいてしまった場合、「メイク変えたからかな〜」などというような言い訳も考えておくと安心ですよ。