時間いっぱいまで働けるようになるには

キャバクラでは、暇な日やお客さんが呼べないという日は「早上がり」をさせられてしまうことがあります。
早上がりとは、当初の予定よりも早く帰させられることを指します。当然働く時間が短くなるので、お給料もその分少なくなってしまうのです。

お店が暇だと感じて早上がりさせようとなる対象の女の子は、お客さんが呼べない子、売上に期待ができない子です。
特にまだ働き始めた子はこの2つに当てはまりやすく、早上がりの対象になりやすい傾向にあります。

働き始めてやる気もあるのに早上がりさせられるのが嫌だ!という場合は、そのやる気を思いっきりアピールしましょう。
普段からできるだけスタッフとコミュニケーションを取るようにしたり、お客さんの席に着いた時はお客さんのことを考えた丁寧な接客をしたり・・・とこういう頑張りをしっかりしていくことが大切です。
早上がりさせられる子は、早上がりさせられたことでやる気も下がってしまいます。そしてそのやる気のなさがスタッフにも伝わってしまいまた早上がりの対象に・・・というように、負のループが続いてしまうのです。

スタッフは頑張っている子はきちんと見ています。やる気がスタッフに伝われば、「今日は暇だけどあの子は頑張ってくれるからもう少し様子を見てみよう」というように早上がりの対象から外したり、「フリーのお客さんを優先的につけてあげよう」とできるだけその子が稼げるように配慮してくれます。

ただ、そもそも普段から暇なお店は宣伝が下手だったりとお店自体に原因がある可能性が高いです。
そうしたお店だと稼ぐこと自体が難しいので、他のお店に移転することも考えてみましょう。