お触りをされてしまった時の対処法

キャバクラではお店のルールとしてお触りは禁止されています。しかし、お客様の中には軽いおさわりぐらいいいだろうと勘違いされている方や、酔ったふりすれば見逃してもらえるだろうという悪質な考えをもって触ってくる方もいます。
このお触り問題については多くのキャバ嬢が悩んでいます。お客様との関係もあるからはっきりとダメと言えなくて困っているという子が特に多いです。
もちろん酷いお触りで我慢できない場合はすぐにスタッフに相談するべきですが、すぐに相談できない時やちょっとしたお触りだからあまり大ごとにしたくないという場合は、自分で対処していかなければなりません。
今回はお客様との関係にヒビが入らないようにお触りを断る方法、触られないようにする方法をご紹介します。

お客様の手を塞ぐ

お触りがしつこいお客様は、手を塞いでいまいましょう。
お客様が触ってきた時に、ふざけた言い方で「お触りはダメですよ〜」と言いつつ、お客様の手を握ってお客様の膝の上に乗せます。
しばらく落ち着くまでお客様の膝の上に手を乗せておきましょう。手が触れるという方法でこれ以上触りたいという欲求を抑えさせるというわけです。
これが結構効果的で、手を握られるだけでもお客様は喜んでくれます。また手を握ってくれたという満足感からか、これでお触りをやめてくれるというお客様も多いです。

お客様から少し離れる

キャバクラではできるだけお客様の近くで接客する必要がありますが、お触りがしつこい場合はお触りしにくい距離まで少し離れてしまいましょう。
離れすぎるとお客様にもバレてしまいますから、距離を開けつつ、膝をお客様の方に向けるようにしてみましょう。膝がお客様の方に向いていると、お客様からは実際の距離よりも近く感じてもらえます。

膝をくっつける

自分とお客様との膝の先をちょっと触れさせるのも効果的です。こうすることでお客様との間に絶妙な距離ができますし、お客様も膝先だけでも触れているとそれだけで満足してくれてお触りをしたいという気持ちを抑えてもらうことができます。