安いドレスでオッケー!レンタルドレスだけは避けるべき理由

キャバ嬢の制服とも言えるのがキャバドレスです。
キャバ嬢のドレス姿は非日常を演出するための役割やキャバ嬢をより一層華やかに見せるための役割があります。「お客様はどうせあまりドレスに気をつかってない」と思いがちですが、むしろドレスに厳しいのはお客様の方だったりするのです。

このキャバドレス、皆様は自前で用意しているでしょうか。お店によってはレンタルドレスが用意されているのでそれを使っているという子もいると思います。
ただ、できることならレンタルドレスは使わずに、どんなに安くてもいいので自前のドレスを用意しましょう。

レンタルドレスがお勧めできない理由は、ドレスの老朽化が酷いものがあるためです。もちろんお店で定期的にクリーニングには出していますが、いつからあるのか分からないくらい古いドレスになると汚れがこびりついていたり、形が崩れてヨレヨレになっているものが多いです。
こういうドレスを着て接客していると、どこかだらしなく見えてしまいます。新人の頃に数回借りるくらいなら利用しても良いですが、ずっとヨレヨレのレンタルドレスばかり着ていると「売れてない子」「身嗜みに気を配らない子」というイメージを持たれてしまってお客様からも好意的に思われません。

今は昔と比べて安いドレスでも質の良いものが増えてきています。最初は5着ほど用意しておき、その後徐々に数を増やしていくようにしましょう。