お仕事でつくべき「嘘」について

普通、嘘をつくということはあまりよくないことだとではありますが、キャバ嬢として働くのなら「嘘」をつけなければなりません。
これはお客さんのためでもあり、自分の安全のためでもあるのです。
今回はキャバ嬢がお客さんにつくべき「嘘」についてご紹介します。

彼氏について

キャバ嬢ならば必ず聞かれることのある質問が彼氏がいるかどうかについてです。これに対しては、本当に彼氏がいてもいなくても「いない」と答えるのがいいでしょう。
キャバクラはお客さんと疑似恋愛を楽しむ場です。キャバ嬢に彼氏がいると萎えてしまうというお客さんは多く、別のキャバ嬢に入るようになるということもあります。

年齢について

キャバクラではお客さんに知らせる年齢を偽って働くことになります。本当は28歳だけど25歳ということにしていたり、逆にまだ19歳だけど20歳ということにしているなど、年齢についての嘘も様々です。

プライベートなことについて

お客さんによっては、キャバ嬢が住んでいるところを探るために最寄駅を聞いてきたり、周辺のお店を聞いてきたりしてきます。
こうした実生活がバレるようなことに関しても嘘をついていきましょう。お客さんの中にはストーカー気質のある人もおり、もし本当のことを教えてしまうと待ち伏せされたりする可能性があります。
聞かれたら基本的に「秘密です」と言ってしまってもいいですし、自宅とは程遠いところを最寄駅だと伝えてしまいましょう。